口臭予防2>口臭の原因は「細菌」ですっ!

自分で自覚は無いけれど、ひょっとしたら自分の口臭が人に迷惑をかけているかも・・・?
と、心配になることありませんか?

口臭を予防するためには、まず口臭の原因を知らないといけないですね。

ここでは、口臭の原因は一体何なのか・・・?をみてみたいと思います。

口臭の原因となるものの一つに「細菌」があります。

昔は、赤ちゃんに食べ物を与える時に親がクチャクチャ噛んであげたり、
怪我をしたときに「つばをつけて治す」なんていうことが頻繁に行われていましたが、
現在ではとんでもない行為だと非難轟々!

口の中には、細菌がウジャウジャいることが判明したからです。

さすがに、赤ちゃんに自分が噛んだ物を与えたり、傷口につばをつける人は減りましたが、
でも、口の中の細菌にまで目を向けてお口ケアをしている人って意外と少ないようなのです。

口臭の原因となるものは、口の中の全ての細菌ではなく、
その細菌のうちの「謙気性菌」と呼ばれる酸素が嫌いな細菌がネックになるわけですが、
この菌は酸素が少なくなればなるほど活発化し、
揮発性硫黄化合物という口臭の原因物質を発生させるという恐ろしい力を持っているのです。

酸素が少ない状態、細菌が活発化しやすい状態というのは、
唾液の分泌が減り、口の中の乾いた状態ですが、
「朝、起きたときなど、口の中がネバネバしたりしている状態」
と言うと、分かりやすいですしょうか?

この口の中の細菌をやっつけることができれば、口臭の原因は少なくなるのですから、
何らかの対策を練らなければなりませんね。

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